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おきもの 

今日はツタヤにレンタルビデオを返しに行く予定でした。
家を出た瞬間に雨! 自転車乗れないぃ!
仕方なく片道30分近く歩いて行きました。つらい。

なお借りてたのは西部劇です。最近見始めた。
リボルバーしゅきぃ・・・→SAAいいよね→SAA大活躍の西部劇でも見よ
・・・みたいなよくわからない流れ。
西部劇自体昔テレビで数回見た程度だからかえって新鮮だったり。
銃! 馬! 荒野! それに勧善懲悪的なシンプルさがいいですね。

ガンベルト欲しい欲求が割とマックス。

・・・下手なエアガン本体より高いし突っ込むのこえー・・・(´・ω・`)
とりあえずホルスターはあるからこれ用のベルトを買い足したい。買う。
どうせゴミ売って予想外にできたお金だし普段しないような使い方をしてやるぜ。

なお元々ホルスターに収まってたFDCちゃんの現状。
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だいぶ前にトリガーが折れちゃって絶賛放置中。
ハンマーのトリガーと噛み合う部分も割と削れてるっぽい?
直すとしたらハンマーとトリガー交換になるかな。他はたぶんまだ平気。
しかしパーツ調達するのめんどいし直しても環境的に発火できないしなー。
普通のモデルガンならともかく発火できないFDCとかただの文鎮だよ。
と言うかパーツも本体も供給少なすぎて死ぬ。FDC系以外の在庫なさすぎ問題。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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マルシンSAA 

いろいろあってエアガンを買いました。
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マルシン コルト S.A.A.45 ピースメーカー

みんな大好きシングルアクションアーミー!
Xカートリッジのガスリボルバーです。
同社のSAAはいくつか仕様違いのバリエーションがあってこれはDX HW
他には黒ABS、銀メッキABS、HW、8月? には黒メッキも出るらしいっすね。

DX HWは本体がヘヴィウエイト樹脂、ハンマーとトリガーが銀色。
トリガーガード/バックストラップは真鍮製のそれを模した金メッキABS。
黒と金のコンビネーションが生み出す圧倒的マカロニ感。
そして何より木製グリップが標準装備! ひゅー!
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ひゃーかっこいい。木製グリップは渋くていいよね。
個人的に白グリップあんまり好みじゃないから交換する手間が省けて嬉しい。

銃身長は4 3/4(4.75)インチ仕様のみ。俗に言うシビリアン。
民間向け=シビリアンであってこれ以外の長さもあるから正しくないらしいけど。
代表的なシビリアンが4.75インチなだけでシビリアン=4.75インチではないと。
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文字が太い? 大きい? のか何か締まりがないと評判のバレル刻印。
この画像だと何故かCOLTのTがIにしか見えないけどちゃんとTだよ!
光の加減と素材の質感的なアレだろうけどきれいに見えなくなってるな(´ω`)
本体の出来は全体的にいまいちみたいだけど詳しくないからわかんないや!
ただフレームが一体成型じゃないのは残念っすね。

何よりマルシンSAAの魅力はリアルなカートリッジ式にあるよ。
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ゲートを開いてカートリッジを装填!エジェクターで排莢! ひゅー!

やっぱりリボルバー、特にSAAはロマンがあっていいよね。

・・・定番のスイングアウトやトップブレイクじゃなく固定式なのがアツい。
他の方式より再装填の面で不利だし少し地味だけど渋くてかっこいいよね。

カートリッジは弾頭がアルミ、ケースが真鍮製。BB弾は先込め。
詳しくない僕が見ても実際の45ロングコルトと比べて形とかが怪しい(´・ω・`)
シリンダーの薬室がつながってるのも含めて安全対策だと思えばまぁ。
数十年前に発売のモデルを使いまわしてるらしいから仕方ないね。

性能は普通に10禁エアコキ以下っすね。お座敷シューターだから問題ないけど。
カート出し入れしてるだけでも楽しいし個人的には気に入ってるよ。
やっぱり装填、排莢アクションは大事だと思うんだよ。
シリンダーがもう少し軽く回ってくれるともっといいんだけど。
あとエジェクターを使って排莢するのはコツがいる。
ついでにうちの子はエジェクターのバネがすぐおかしくなるからあまり触れない。

僕はこれ結構気に入ったんだけど銃身長のバリエがないのが残念だね。
買ってから気づいたけどバレルとフレームが一体なんだよ。そりゃバリエ出ないわ。
色や素材違いはあるけどどれも形一緒だとこう。差がほしい。

しかしこれ触ってるとアーティラリーが欲しくなってきて困る。
やっぱり5.5インチのあれが1番バランス取れてて美しいと思う。
でも銃身長バリエのあるタナカのガスリボSAAはカートレスなんだよなぁ。
どうせBB弾もあんまり撃たないしモデルガンでもいいか・・・うーん。
環境的に発火できないからそれはそれでちょっと気が引ける(´・ω・`)
まぁガチャガチャいじってるだけでも十分楽しいんだけどね。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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M629 

買ったけど書いてなかったシリーズ!
今回は少し前、今の数倍クソごたついてた時に買ったエアガンだよ。
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クラウンモデル S&W M629 6インチ

M29のステンレスモデル、M629。
実銃は44マグナム弾を発射する最強のリボルバーとして生まれました。
本来は主にハンドガンハンティングとかに使うらしいです。狩猟用とかやべぇ。
見た目的には同社のM19をほぼそのまま大型化したような印象。

今回はエアじゃなくガスの方。
クラウンのガスリボルバーは前からずっと気になってたんですよ。地味に。
だって貴重なカートリッジ式ガスリボルバーだし。
カート仕様のガスリボはクラウンとマルシンしか出してないからな。
僕はマルイのパイソンを社外パーツでカート化しましたが(´・ω・`)

実銃はステンレス製だけどこれはエアガンだから大部分がプラ製。
しかしこのM629は見ての通りメッキ仕様。
ゲート処理がクソ雑だったりメッキにゴミ噛みまくりなのが残念。
ハズレ個体掴んじゃったのか同社のエアリボより処理が雑とか(´・ω・`)
それでもピカピカの銀メッキは存在感抜群。
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モデル問わずクラウンのリボルバーで唯一メッキ仕様なんだよね、ガスのM629。
同社のステンレスモデルでもこれ以外は銀色の塗装なんですよ。謎。
あ、ハンマー裏の白いのは「MADE IN TAIWAN」シール。剥がし忘れた。
クラウン製品はだいたい台湾か韓国製。と言うかOEMっぽい?

刻印、メダリオン等の仕様は権利関係か前のM586と一緒。
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グリップは茶色でやたらテカテカした仕様。
あと反面の親指が収まる部分に製造過程でついたっぽい指紋がべったり(´・ω・`)
塗装乾く前にうっかり触っちゃった! 的な凹凸感・・・。
何か気持ち悪いからヤスって削り落としたけどそのせいで光沢感が落ちてしまった。
軽く磨いたけどこれ以上はクリア吹かないと無理だな。面倒だからもういいや。

肝心のシリンダーとカートリッジ!
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シリンダーは薬室のインサートと肉抜き穴が目立つ。
この穴、同社のM29系にだけあるみたいだけどなんだろう?
安全対策的なアレかな。しかし何故M29系だけ・・・他より大きいから?

カートは真鍮製ながら空薬莢的な形状。
撃った後にバラバラと排莢することを考えればむしろリアル(何
カートリッジをシリンダーに装填する時は・・・まぁ、うん。
マルシンやら社外品でカート化したマルイの方がそれっぽいっすね。
この辺りの印象は装填と排莢のどちらを重視するかでまた変わるかと。
ちなみにBB弾は同社エアリボ同様後ろから込める方式。

あとこの銃の魅力は価格。クラウンのガスリボは他所と比べて異様に安いよね。
ピカピカの銀メッキに真鍮カートで6000円だよこれ。
エアリボ2個分の価格で買えるとか・・・。
他社のカートリッジ6個セット×2程度と考えると相当異常な感じが。

細かいことは余裕で目をつぶっちゃう(>ω<)

・・・細かくないことまで大目に見ちゃう(何
カート式リボルバーのロマンの前には些細な事よ。
いや、どうせならもう少しリアルで高性能な方が嬉しいけどこれ安いし。

撃った感じはちょっとバラつくかな。これはカート式リボルバーだし仕方ないかも。
ただ全体的には思ってたより悪くない印象。
同社エアリボと比べるとだいぶいい感じっすね。

安価で手軽にカートリッジ式リボルバーで遊びたいならおすすめ。
細かいことをいろいろ気にしなければ結構楽しいよ!
エアリボと違ってダブルアクションでも撃てるから楽しさ倍増。
まぁシングルアクション時に比べてトリガーがクソ重くなるんですが。
あとM29系は思った以上にでかいからこだわりとかないなら他機種でもいいかも。
存在感があっていいと言えばそうだけどちょっと扱いづらい感。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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P99 

少し前にいろいろあってエアガン買ったんだよ。
いや、某所で使える1000円引きクーポンもらったんだけどね?
気がついたら使用期限当日で地味に焦る。
さらに使用条件が3000円以上の買い物で追い打ちをかける。
しかし1000円引きはでかい。さて、何を買おう。
よし、ちょっと気になってたエアガンでも買うかーって。
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東京マルイ P99 DAO

ワルサー P99ちゃん!
P38が有名なドイツ、ワルサー社のポリマーフレームオート。
実銃はグリップ後部が交換式で大きさが選べるとかなんとか。

そんな感じで電ブロです電ブロ。10禁の電動ブローバック。
適当に遊ぶのに1つ欲しかったんだ、電ブロ。
この子はおまけにフルオートでも撃てるタイプ。
もっとも実銃のP99はセミオートのみらしいけどな!
電ブロフルオートは割とそんなのばっかりな謎。

ガスブロ触った後だと無意味にがしょがしょ動くスライドがこう・・・。
でも銃の形をして弾が出る玩具としてみればそう悪くないと思うんだよ。
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セミ/フル切り替えセレクターはトリガー根本に。
バレル側でセミ、グリップ側でフル。
トリガーガード下にある大きな出っ張りは電ブロ共通の安全装置。
この銃、実銃から型を取ったリアルさが売りらしいけど台無しだよ!
ここを握りながらじゃないとトリガーを引いても動きません。

動力はアルカリ単4電池4本でグリップ内に入れるよ。
電池やメカの都合でマガジンは細長く湾曲した通称バナナマガジン。装弾数16発。
もう少し入ると嬉しいけど実銃もそのくらいみたいなので。

デザインは好みが分かれそうだけど個人的には嫌いじゃないよ。
ザ・ポリマーフレームって感じの実用性重視の箱っぽさと曲面グリップ。
昔の銃と比べて無個性だしポリマー系を好まない人が多いのも分かるけど(´ω`)

そんな感じで電ブロP99でしたー。
前述の通り弾が出る玩具として見るならそう悪くないと思う。
10禁で威力も弱めだから室内で遊びやすいのがポイント。
お座敷シューターはリアル志向の人が多そうだけどこれはこれで。
電動だけど電池式故に面倒なバッテリー管理も必要ない。
実売3000円前後だしあまり細かいこと気にしないなら結構楽しめるんじゃないかな。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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M586 

またエアガン買っちゃった長瀬十波だよー。ポイントで買ったからセーフ(何
なにしろマンション暮らしで10禁メインになっちゃったからね。
10禁だとエアコキと銀ダンしかないからもう少しラインナップ充実させたいの。
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クラウンモデル S&W M586 4インチ

.357マグナム弾を使用するリボルバー。
マグナム弾を扱うには小型で強度不足だったM19をやや大型化したようなモデル。
見た目的にはむしろバレル下部に重りが付いたりでパイソンもどきみたいな。
ついでに素材違い(エアガン的には色違い)で銀色のM686もあるよ。
と言うかwikiiとか見るとステンレス製のそっちがメインっぽい?
しかしパイソンやM19、M29に比べて何かすごい地味だよねこれ(´・ω・`)

それにしてもマルイがエアリボ参戦でクラウン死んでしまうん?
とか思ってたら(後発&発表から3年待たせた割に)クラウンと大差ない微妙な評価。
そんな感じでクラウンのエアリボが若干再評価されてる感があるようなないような。
まぁマルイのより定価で1000円安いしね。やたら種類豊富なのも魅力。

そんな感じでクラウンの10禁エアリボです。
同社のエアリボを買うのは18禁のコルトパイソンに続いて2回目。
エアリボパイソン、神奈川に置いてきちゃったけど(´・ω・`)
まぁ弾ポロがひどい死にかけ状態だったし。
むしろ手元にないからこそエアリボが1つ欲しくて買ったんだけどね。

M586(M686)に関しては銃身長4インチと6インチの2種がラインナップ。
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個人的にリボルバーは6インチが好きだけど今回は気まぐれで4インチに。
迫力ある6インチもいいけど4インチの手頃なサイズ感も悪くないかも。

実射性能はマルイの10禁エアコキ辺りと比べてだいぶ落ちる感じ。
リボルバーという都合上いろんな制約もあるし仕方ないと思うけど。
ただ前に買ったパイソンと比べてだいぶマシに感じる。
なにより本体やカートをいじってるだけで楽しいのはリボルバーの魅力。
そういうのを含めてお座敷シューター向けの銃かと。
と言うかサバゲーとかで使うのは難しそう。ガスリボならまだしも。

それにしてもリボルバーはやっぱりカートリッジ式に限りますねぇ。
カートリッジの出し入れができないリボルバーは好きじゃない。否定はしないけど。
しかし同社のパイソンと比べて若干シリンダー周りの収まりが悪いような。
手元にないから比較できないし気のせいや個体差、馴染み具合の差とかかも。
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BB弾は付属のプラ製カートリッジの後部に込める方式。
1カートリッジ1発で装弾数は6発。相変わらずプラ丸出しな黄土色。
近々待望の金属製カートリッジが出るらしいですね。ひゅーwww

あ、もちろんエジェクター(エキストラクター)ロッドも動くよ!
何気にS&Wの銃はシリンダーが左回りなのね。
シリンダーラッチ(サムピース)の操作もコルトと逆だし何か気持ち悪い(´・ω・`)
と言うか同じ役割の部品の名前をわざわざ変えてたり、なに、対抗意識なの?

実銃と違い発射動作はシングルアクションのみ。
ハンマーを起こさずトリガーを引いてもシリンダーが回転するだけで弾は出ません。
あとはリアサイトが上下左右に調整が可能。
ただ構造的に弾道がばらつき気味で集弾性はよくないから調整できても、うーん。

グリップは木製風の茶色いプラ製。
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本体のマーク及びメダリオンは権利関係か実銃と異なる玩具オリジナルのもの。
メダリオンはメッキや金属じゃなく普通に塗装。

個人的にこのグリップが地味に重要。
最初は無難にM19にしようと思ってたんだけどねー・・・。
クラウンのM19は種類問わずグリップがフィンガーチャンネル付きのラバー風のみ。
マルイガスパイソンの時に書いたけどリボルバーはスマートなグリップの方が好き。
好みの問題だけどゴツめのパイソンはまだしもM19にあのグリップはないわー。
その程度の理由でM586になったわけだよ。
M686はただのカラバリじゃなくフィンガーチャンネルありのグリップみたい。
・・・M19に付けるよりはだいぶマシでギリ許せる範囲かなぁ。

長さだけじゃなくグリップも選べたらいいのに(無茶振り

・・・流石に無理か。色々面倒すぎるし。
メジャーな銃のみとは言え結構種類ある中から長さまで選べる時点で十分だよなー。
でもM19にあのグリップはマジでないわ(´ω`)
M586とグリップ交換する手もあるみたいだけどそこまでするのも・・・。
何気にM66はないみたいだから木製風グリップで出さないかな。無理か。

そんな感じでクラウン エアリボM586でした。
いじってて楽しいからお座敷シューターや雰囲気を楽しみたい人にはおすすめ。
実射性能にこだわらなければクラウンのエアリボはいい銃だと思うよ。
実売3000円程度で気軽にリボルバーの動きが楽しめるのはそれだけで有用。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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