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白ザク 

一応ガンプラ完成させた。
後述の通り最後に事故りまくって今までで1番クソな出来だぜ。
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1/144 HG ザクII F2型(連邦軍仕様)

白いザク! シン・マツナガ専用機・・・ではなく。
一年戦争集結後に連邦軍によって接収、使用されたザク。
その優秀さから新人パイロットの育成や仮想敵機として活躍したんだって。
鹵獲兵器の類は何かこうロマンがあるよね・・・グレイズ改とか好き。

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設定によるとザクII F2型は同F型の後期生産型にあたる機体。
F型の改良機で胸部装甲とか推力が強化されてるらしいよ。
登場作品は機動戦士ガンダム 0083
連邦軍仕様の主なパイロットはコウ・ウラキ、チャック・キース・・・らしい。
見てないからよくわからない(´・ω・`)

塗装は白がレディッシュウォームホワイト、胸の青がマーズダークブルー。
黒っぽいところがガイアのミッドナイトブルー、関節がメカサフ ヘヴィ。
武器がフロストマットブラック、赤がフレイムレッド。
あとMr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウン。
今回これが悲劇の引き金に・・・。

ウォッシングでめっちゃ割れた(´;ω;`)

・・・8箇所くらい・・・(棒
一応目立つ部分は画像加工して誤魔化したり。雑いけどヒビ入ってるよりはね。
いやー、はめ込みキツい部分を削り足りずじゃぶじゃぶした僕も悪いんだけどさー。
エナメルみたいにボロボロ崩壊しなかっただけ温情・・・かな・・・。
しかし直せなくはないけどもう1個買って1から作った方が早そう。直すけど。

あと右肩が塗装ガリってガイアのリムーバーにドボンしてるんだけどさ。
合わせ目消した後だからそれ以上バラせずそのまま。
そしたらポリキャップを受ける凹部分が割れて保持力皆無のスカスカに(´・ω・`)
これはウォッシングより前だからたぶんリムーバーのせい。
PS素材でも負荷かかってるところはダメみたいね。いや当然か?
ここは受けを削り落として内径3mmのパイプに置き換えかな。
瞬着で消した合わせ目自体もウォッシングで割れたからついでに直せる。

とりあえず気を取り直して・・・。
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主兵装のMMP-78 120mmザク・マシンガン
旧HGUCグフに付いてたのと同じタイプっぽい。
普通のザク・マシンガンよりリアル寄りな造形。
スコープとモノアイはいつも通りHアイズでクリア化。
ザクはこれだけでもすごくかっこよくなる気がする。
頭部は通常とツノ付きの他、装甲板を追加したアップリケアーマータイプが付属。
自己責任でピンを削れば付け替えも比較的容易だけど今回は作ってないよ。

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MMP-80 90mmマシンガン。これまたあまり見慣れない装備。
前述のザク・マシンガン同様何かリアル寄りな見た目。個人的には割と好き。
あ、あとこのキットにはバズーカは付いてないよ。

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割と普通のヒート・ホーク。ザク唯一の近接武器。
これは今までの武器と違って見慣れたそれで謎の安心感がある(´・ω・`)
刃の部分にモールドが入ってて前回作ったザクと比べて塗り分けがめっちゃ楽。
刃は指定通りシルバー系で。

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脚部には3連装ミサイルポッドが取り付け可。ちょっとずれちゃった(´・ω・`)
ミサイルが一体成型で塗装しづらくなってるのは構造的に劣化してる。
あ、あと一応サイドアーマーに付けられるハンド・グレネードもあるよ。

そんな感じでただでさえやる気死にかけなのに心折れそう!
このままじゃあんまりだからもう少しマシな状態に持っていきたいがはたして。

カテゴリ: ガンダム

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MS06 

そんなこんなで今月3体目のガンプラが完成したぞ。
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1/144 HG 量産型ザクII

みんな大好きガンダムに次ぐ顔、MS-06 ザクII!
HGの普通のやつっすね。ちなみにこれはガンプラスターターセットのもの。
ただの成型色違いだから塗ったら一緒なんだけど(´・ω・`)
今じゃ単品版は見かけない旧HGUCガンダムがセットでお得感ある。
まぁガンダム目当てならV作戦セットかGアーマーの方がいい気もするけど。
旧HGUCガンキャノンも手に入るV作戦セットにすればよかったと今更。

ザクIIは言わずと知れたジオン軍の量産型モビルスーツ。
その中でも最もスタンダードな主力機体として一年戦争を通して戦ったんだ。
主なパイロットは一般兵。作中だと完全にやられ役のザコ敵。
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このキットは全体的に目立つモールドやスラスター等がないのが特徴。
アニメっぽいと言えばそうだし今風じゃないと言えばそう。
個人的には最大公約数的なザクっぽい雰囲気で好き。
ザクってだいたいこんな感じだよね、みたいな。
人によってイメージや理想は違うけどこのキットはとてもザクだよね(謎
あ、頭のツノはついてないから指揮官機には出来ないよ。シャア専用ザクを買おう!

欠点といえばスタンド穴等がなくて浮かせづらいのが難。
アクションベース2のコの字のやつ使おうと思ったらキツくて入らなそう。
しかも太もも内側の塗装がハゲてしまった・・・あとで補修しないと。
浮かせたいなら普通に股間に3mm穴開けてポリキャップでも仕込む方がいいね。
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おなじみメイン武器、ザク・マシンガン。なおガンダムには効かない。
スコープはHアイズを貼り付け。あ、モノアイもHアイズでクリア化してるよ。
実はフォアグリップの基部がヒビ入ってプラプラになってたり。直すのめんどい。
塗る前にもっとすり合わせするべきだった。気をつけよう。

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こっちもおなじみザク・バズーカ。
このキットのバズーカはグリップが固定で取り回しが悪い。
スコープはくり抜いてからクリアランナーをハメてみたり。
3mmのHアイズが終わっちゃったんだよー。1ランナーに2つしかないからね。
サイズによって使用頻度に差がありすぎるから同サイズをまとめて売って欲しい。
せめて近い径の3サイズとかで・・・無理だろうけど。

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唯一の近接武器であるヒート・ホーク。
刃の境目にモールドもなく塗り分けがしんどい。ガッタガタだぞ。

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他と比べてあまり見ない装備としては3連装ミサイルポッドが付属。
ランバ・ラル隊の機体が使ったアレ。写真ボケてるけど気にしない。
同じくラル隊で使用されたマゼラトップ砲は付属せず。ガルマ専用ザクを買おう!

塗装はメインがMSグリーンとMSディープグリーン。
今回は珍しく(?)専用色をそのまま使った。なんとなく。
黒はフロストマットブラック、武器とかはガイアのミディアムブルー。
関節はメカサフ ライト。ヒート・ホークはらいとおれんじと自作紫。
後はMr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンをバーっと塗って拭き取り。

マーキングはガンダムデカール ジオン用1とハイキューパーツのRB01をぺたぺた。
かっこよくデカール貼れるセンスが欲しい・・・。

そんな感じでHG 量産型ザクでした。
可動面も大したことないし合わせ目も目立つけど安心感のあるスタイルが魅力。

カテゴリ: ガンダム

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ゼロキュウ 

そんな感じでプラモ完成わーい。
今回もガンプラなんだよ。放置しまくりだから仕方ないね。
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1/144 HG ドム

ジオン公国の量産型モビルスーツ、ドム!
重厚な見た目ながらホバーによる高速移動を得意とするすごいやつだよ。
エンジンを換装することで宇宙用のリック・ドムとしても使えるんだ。
パイロットは「黒い三連星」のガイア、オルテガ、マッシュの他、一般兵。
あと小説版ではシャアが赤いリック・ドムに乗るらしい。
どうでもいいけど今回は一般兵の機体を想定しているよ。1体しかないし(´・ω・`)

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キットは地上用のドム、宇宙用のリック・ドムの選択式。これは普通のドム。
前者は黒い三連星の使用機、後者は3分もたたずに12機が全滅するやつが有名。
個人的には宇宙でやられ役としてわらわら出てきたリック・ドムの方が印象的。
と言うか見てて「黒い三連星の出番すっくな!」ってなったし(´・ω・`)

2機の差異は背中のノズルと同カバー部、リアスカート、足裏、あと武器。
各部の接続を緩くしておく等の加工で(自己責任で)組み立て後の換装も可。
僕も途中までリック・ドム用のパーツも作ってたんだけどね・・・。
主に武器の合わせ目消すのが面倒になって投げた(何

塗装は紫部を成型色より暗く。自作紫。
黒がフロストマットブラックで赤はフレイムレッド、黄色がサンシャインイエロー。
武器とか胸はガイアのミディアムブルー、関節はメカサフ ライト。
最近ガイアカラーばっか使ってる。隠蔽力が強くていい。ただしビンの内蓋がクソ。
他社と差別化したかったのか知らないけどもう少し使い勝手を考えてほしかった感。
こういうのはよく使うものほど残念さが目立つからね。

モノアイは貫通しない程度にピンバイスでぐりぐりしてHアイズに。
土台はキットのまま。デフォで上下左右に可動してすごい(小並感
マーキングはガンダムデカール ジオン用2とハイキューパーツのRB01を適当に。

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メイン武装のジャイアント・バズ。その名の通りでかい。
前回の高機動型ザクにも使われてるアレ。
スコープのセンサーはデフォでクリアパーツだったりお得感ある。
HGだとだいたいシールで再現とかそんなんだから。
市販パーツ使うにもあまり使わないサイズが貯まるからじみつら。

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近接武器は背中にマウントしたヒート・サーベル。使う時は青く光る。
ビームではなくヒート。熱した刀身で敵を溶断だ!
ちなみに左胸の黄色い丸は拡散ビーム砲。目くらましとかに使える。
後は作ってないけどリック・ドム用のビーム・バズーカが付属。
もっともTV本編では使われず小説版とゲームに出てくるだけっぽいけど。
ちなみにこのビーム・バズーカ、ドム本体よりでかい。こわい。

というわけでHG ドムでした。
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キットの出来がよくてすげぇドムっぽくていいぞ(何
ゲルググやジオングと違ってABSが使われてないのも作りやすくていいっすね。
3機揃えるならスタンドや新規パーツがあるセット版がおすすめ。
リック・ドム用のランナーが省かれてるけど黒い三連星機なら基本いらんしな。
そう考えると単体版はリック・ドムで組んだ方がお得かな。ビーム・バズーカ的に。

カテゴリ: ガンダム

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R2 

そんなこんなで宣言した通り10日でプラモを完成させたぞ。
最後の方にミス多発であちこちアレで死にそうだけど気にしない気にしない・・・。
今回完成させたのはこの子。
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1/144 RG ジョニー・ライデン専用ザクII

MSVを象徴する機体、高機動型ザクIIだよ。
ザクIIをより宇宙戦に特化させた機体で大型化された脚部とバックパックが特徴。
次期主力MSの座をリック・ドムと争い、高性能ながら生産性等の理由で敗れた設定。

赤い機体は「真紅の稲妻」、ジョニー・ライデン少佐の専用機。
生産数の少ない高機動型ザクの中でもごく少数、4機のみ製造されたMS-06R-2型。
もはや通常のザクとは別物と言える機体に仕上がっているんだってさ。
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いつも後ろ側撮るの忘れるんだけど今回はばっちり。
06Rはむしろこっちが正面とされるとこもあったり。
しかしうっかりノズル横のスタビライザー? が片方開いちゃってたり。ダメじゃん!
RGの商品写真ではグレー一色なんだけどRG以前のイメージが強くて細部は赤く。
やっぱりスラスターの内側は赤だよね!

実物はもっとワインレッドとかそんな感じなんだけど写真だと全然だな!
いつもより多少こだわって調色したのにかなしい(´・ω・`)
あ、マーキングは別売りのガンダムデカールを使ってるよ。
元のリアリスティックデカールでメタリックな部分は不使用。
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R-2型といったらこれ! なジャイアント・バズ。
いやMSVとか全然詳しくないんだけどイメージ的に(何
でも1/144旧キットには入ってないんだよねこれ。
スコープのレンズはクリアパーツ。裏にメタリックテープ貼ったからキラキラ。
これに限らず武器の合わせ目の処理が雑い。

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普通のザク・バズーカ。レンズは別売りのHアイズ4.5mmに。
ここ、06Rだと新規のジャイアントバズにクリアレンズ取られてグレーなんすよね。
しかし撮影中に手に指す保持ピンが折れてかなしい。
せっかくHアイズ買って付けたのにー(´;ω;`)
まぁピン使わなくてもちょっとぐらつく程度で持てるには持てるんだけど。

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スタンダードなザクマシンガン。いやめっちゃボケてるけど。
何故名称がライフルじゃなくマシンガンなのかは永遠の謎。

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ザク唯一の近接武器、ヒート・ホーク。刃を熱して敵の装甲を溶断するぞ。
小さくて使いづらそうだよね。携帯性はよさそうだけど。
色は普通に紫にするか迷ったけど悪目立ちしそうだったから今回はグレーで。
保持ピンの都合で右手でしか持てないのが難。しっかり持てるだけいいけど。
軸が丸いおかげでまともに保持できないキットが多いからな・・・。

そんな感じでRG ジョニー・ライデン専用ザクIIでした。
ガンプラばっかで飽きてきたから次は何か違うジャンルを攻めたい。

カテゴリ: ガンダム

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燃える 

そんな感じで今日は今月作ったガンプラを。
今月はねー、漠然と2個完成させたいなーとか言ってたのが悪い。
期限が決まってればそれなりにがんばるんだけどあやふやだとダメね。

今回作ったのは真っ赤に燃えるバーニング!
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1/144 HG ビルドバーニングガンダム

ガンダムビルドファイターズトライの主人公機、ビルドバーニングガンダム。
GBFTの主人公、カミキ・セカイが使用するガンプラ。
ファイターは前述の通りカミキ・セカイ、ビルダーは前作主人公のイオリ・セイ。

セイ、レイジの世界大会優勝トロフィーに隠されたドムの中に隠されたガンプラ。
ヴァーチェの前例があるとは言えドムからガンダムが出てくるのはなかなかの衝撃。
ガンプラといいつつ改造ベースのないビルダーのオリジナル機体なんですが。
トライはオリジナル機体が多すぎてあの世界のガンプラの定義が気になる。
せめてライトニングみたいに(設定上の)原型機が分かればまだアレなんだけど。

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ビルドバーニングの最大の特徴としては一切の武装を持たないところにあるよ。
徒手空拳による格闘戦特化とか言う頭のおかしい機体。
ファイターであるセカイの次元覇王流拳法と合わせて圧倒的な格闘性能を誇るよ。
元々レイジために作った機体らしいけど銃器くらい持たせてもよかったのでは感。
キットには豊富なハンドパーツが付属、可動性もいいから動かし放題。
おまけ的に武器持ち手も付いてるけどまぁ使わないよね・・・。

相変わらずほぼストレートでいじったところと言えばツノを少し削ったくらい。
やりすぎると折れやすくなるし厚いとイマイチだし加減が難しい。
塗装は白がニュートラルグレーI、赤がブライトレッド、紺がマーズダークブルー。
黄色がらいとおれんじ、グレーがメカサフ ライト。
あとは本体のクリアパーツにムーンストーンパールをバーっと。
作中の粒子感が出したかったんだけど写真じゃわからんな。
なお後述のエフェクトパーツには吹いてなかったりする超絶手抜き仕様(´・ω・`)

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ファイターとガンプラがシンクロすることでクリアパーツがオレンジになる設定。
あとはバックパックから炎のようなエフェクトが発生したり。
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ハンドパーツ同様クリアのエフェクトパーツが豊富なのもこのキットの魅力。
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問題は僕にポージングのセンスがないところかな!
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作中では毎回次元覇王流に頼りっきりだったのがイマイチ。
途中で他の戦い方を模索する展開とか欲しかった感。
地区予選決勝でスガに次元覇王流が通用せず他の戦い方も身につけるとか。

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そんな感じでHG ビルドバーニングガンダムだったよ。
GBFT本編は割と微妙な評価なところもあるけどキットはハイレベルな出来。
散々言われてるけど欠点らしい欠点は肩が抜けやすいくらい。
上半身は多少あるけど下半身は合わせ目も出ないし色分けも優秀。
豊富なハンド&エフェクトパーツに可動もよく動かして楽しいガンプラだよ。

カテゴリ: ガンダム

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