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M629 

買ったけど書いてなかったシリーズ!
今回は少し前、今の数倍クソごたついてた時に買ったエアガンだよ。
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クラウンモデル S&W M629 6インチ

M29のステンレスモデル、M629。
実銃は44マグナム弾を発射する最強のリボルバーとして生まれました。
本来は主にハンドガンハンティングとかに使うらしいです。狩猟用とかやべぇ。
見た目的には同社のM19をほぼそのまま大型化したような印象。

今回はエアじゃなくガスの方。
クラウンのガスリボルバーは前からずっと気になってたんですよ。地味に。
だって貴重なカートリッジ式ガスリボルバーだし。
カート仕様のガスリボはクラウンとマルシンしか出してないからな。
僕はマルイのパイソンを社外パーツでカート化しましたが(´・ω・`)

実銃はステンレス製だけどこれはエアガンだから大部分がプラ製。
しかしこのM629は見ての通りメッキ仕様。
ゲート処理がクソ雑だったりメッキにゴミ噛みまくりなのが残念。
ハズレ個体掴んじゃったのか同社のエアリボより処理が雑とか(´・ω・`)
それでもピカピカの銀メッキは存在感抜群。
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モデル問わずクラウンのリボルバーで唯一メッキ仕様なんだよね、ガスのM629。
同社のステンレスモデルでもこれ以外は銀色の塗装なんですよ。謎。
あ、ハンマー裏の白いのは「MADE IN TAIWAN」シール。剥がし忘れた。
クラウン製品はだいたい台湾か韓国製。と言うかOEMっぽい?

刻印、メダリオン等の仕様は権利関係か前のM586と一緒。
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グリップは茶色でやたらテカテカした仕様。
あと反面の親指が収まる部分に製造過程でついたっぽい指紋がべったり(´・ω・`)
塗装乾く前にうっかり触っちゃった! 的な凹凸感・・・。
何か気持ち悪いからヤスって削り落としたけどそのせいで光沢感が落ちてしまった。
軽く磨いたけどこれ以上はクリア吹かないと無理だな。面倒だからもういいや。

肝心のシリンダーとカートリッジ!
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シリンダーは薬室のインサートと肉抜き穴が目立つ。
この穴、同社のM29系にだけあるみたいだけどなんだろう?
安全対策的なアレかな。しかし何故M29系だけ・・・他より大きいから?

カートは真鍮製ながら空薬莢的な形状。
撃った後にバラバラと排莢することを考えればむしろリアル(何
カートリッジをシリンダーに装填する時は・・・まぁ、うん。
マルシンやら社外品でカート化したマルイの方がそれっぽいっすね。
この辺りの印象は装填と排莢のどちらを重視するかでまた変わるかと。
ちなみにBB弾は同社エアリボ同様後ろから込める方式。

あとこの銃の魅力は価格。クラウンのガスリボは他所と比べて異様に安いよね。
ピカピカの銀メッキに真鍮カートで6000円だよこれ。
エアリボ2個分の価格で買えるとか・・・。
他社のカートリッジ6個セット×2程度と考えると相当異常な感じが。

細かいことは余裕で目をつぶっちゃう(>ω<)

・・・細かくないことまで大目に見ちゃう(何
カート式リボルバーのロマンの前には些細な事よ。
いや、どうせならもう少しリアルで高性能な方が嬉しいけどこれ安いし。

撃った感じはちょっとバラつくかな。これはカート式リボルバーだし仕方ないかも。
ただ全体的には思ってたより悪くない印象。
同社エアリボと比べるとだいぶいい感じっすね。

安価で手軽にカートリッジ式リボルバーで遊びたいならおすすめ。
細かいことをいろいろ気にしなければ結構楽しいよ!
エアリボと違ってダブルアクションでも撃てるから楽しさ倍増。
まぁシングルアクション時に比べてトリガーがクソ重くなるんですが。
あとM29系は思った以上にでかいからこだわりとかないなら他機種でもいいかも。
存在感があっていいと言えばそうだけどちょっと扱いづらい感。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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