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タナカSAA 

そんな感じで臨時収入を浪費しまくってる長瀬十波だよ。
苦労せず得たお金は気軽に使えて楽しいなー。
そんな感じで結局我慢できずにSAAのアーティラリーを買いました。
いまさらだけど臨時収入が入って真っ先に買ったものだったり。
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タナカ コルト S.A.A.45(2nd)

モデルガンじゃなくガスリボルバーの方。
同社の現行ガスリボルバーはカートレスなのが嫌でどうしようか迷ったんだけどね。
しかし食わず嫌いもよくないかなぁって。視野は広く持ちたい(キリッ
それに同じカートレスでも24連発とかアホやってるマルイよりは全然マシと言うか。
いや、できればリボルバーはロマン重視でカートリッジ式にしてほしいけど。

デフォで木製グリップ装備の1stモデルと迷いつつ2ndモデルに。
2ndは戦後の西部劇ブームに乗り再生産されたバージョンっぽいよ。

そんな感じで待望の5 1/2(5.5)インチの銃身!
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きゃー! 超かっこいい! やっぱSAAはアーティラリーだな。
何か知らないけどアーティラリーはすごい主人公感あるよね。

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シリンダー周り。ゲートは開くけど前述の通りカートリッジは抜けません。
ベースピンを抜けばシリンダー自体を取り外すことは可能(同社1stは不可)。
買うまで知らなかったけどこれシリンダーが金属製なんですね。
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うちのはボルトの上がるタイミングが早いのか撃つ度に傷が(´・ω・`)
うーん、みんなそうなのかうちの子がハズレなのか・・・。

BB弾はエジェクターチューブから入れるよ。
本来排莢に使うエジェクターロッドを装填に使うとかやべーな。
装弾数はシリンダーに6発、エジェクターチューブに予備6発。
公式サイトだと装弾数6発、取説だと12発になってる謎。統一感ないな。
すぐ撃てるのは6発だし個人的には装弾数6発だと思ってるけど。

あ、無意味にエジェクター動かすとシリンダー前面に当たってハゲるよ!
あぁそうさ、不用意にガショガショやっちまったさ! 笑いたければ笑うがいいよ!

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グリップは黒いプラ製で馬と鳥が造形されたもの。
個人的には安っぽい白プラグリップよりはいいかな?
別売りで白パール調プラ、木製(ウォールナット/黒檀)グリップのオプション有。

撃った感じはマルシンのより相当ハイパワーでビビる。
比較対象が非力すぎるだけな気もするけど・・・。
あとこっちの方がだいぶ音がでかい。ガスブロとかよりは静かだけど。
あと構造的なものか燃費はよさそう。
うちのマルシンSAAはガス漏れこそないけどさほど保たないし。

集弾性はリボルバーだしこんなもんじゃないかなぁ。
悪くないけど期待してたほどではない。マルシンのと比べたら差があるけど。
カートリッジを捨てた結果がこれかー・・・みたいな感じが多少。
まぁパッキンが6個ある時点で個体差はどうしてもねー。
それにSAAはそんなに狙って撃つような銃じゃないから(何
あー、でも怒りの荒野で「危険な時ほどよく狙え」って教えがありましたね。

散々言われてるけど遊ぶならマルシン、撃つならタナカかなぁ。
しかしどちらか片方選べと言われると非常に困る。
何というか別物過ぎて一長一短な気がする。
マルシンのは気軽に遊べていいんだけどいろいろとゆるすぎて頼りない。
対してタナカのは見た目のよさやカチッとした操作感が魅力。
エアガンとして総合的な完成度が高いのはタナカだろうね。

でも僕はマルシンのSAAもあれはあれで結構好きなんだ・・・。
やぱりカート式だからかな、謎の魅力があるよね・・・。

カテゴリ: エアガン/モデルガン

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